子ブタの飼育が始まった――

山田未来斗くん「もう我が子も同然ですから、ベリーと同じくらい手塩にかけて立派な大きな子にできればと思っています」

熊本県北部にある菊池農業高校。東京ドーム7個分の敷地には、生徒およそ400人のほか、牛50頭、ニワトリ180羽、そしてブタが100頭などなど。

未来斗くんがいる畜産科学科では、3年生になるとブタの誕生から出荷までを手掛け、命の循環を学びます。