球磨川水系でアユ漁が解禁されました。

手のひらの上で はねるアユは、解禁初日に釣り上げられたものです。

球磨川支流の川辺川や万江川では、解禁を待ちかねた太公望たちが朝早くから川に入りアユを追っていました。

アユが縄張りを持つ習性を利用した「友釣り」と呼ばれる方法で、釣り糸につないだおとりのアユを泳がせながら、あたりを待ちます。

朝早い時間にはなかなか釣れませんでしたが、日が昇り、水温が上がってくるとアユの動きも活発になったのか、アユを釣り上げる姿も見られるようになりました。