熊本地震からの復興を祈念し音楽の力で「心のバリアフリー」を目指す団体が熊本市で音楽祭を開いています。
熊本駅前のアミュひろばで音楽祭を開いたのは、NPO法人オハイエくまもとです。オハイエくまもとは障がいの有る無しに関わらず誰もが一緒に音楽を楽しむことを目的に活動を続けていて今年で設立から17年目を迎えます。
25日は、熊本地震から10年の復興を祈念して熊本の応援ソングにもなった「にじ」が歌と手話で披露されました。
また、JR熊本駅の矢野慎一郎駅長とプロのピアニストによる特別ユニットがジャズで会場を盛り上げ、出演者と観客が一体となって音楽を楽しんでいました。
この音楽祭は、26日も開かれます。









