県内、10か所にある「ワンピース」像の制作に携わった造形師が熊本市の県立美術館を訪れました。

3月20日から県立美術館本館1階ではONEPIECE熊本復興プロジェクト10年展が開かれています。

25日は、「ワンピース」像の原型制作を担当した造形師の丸山達平さんが訪問し制作に携わった期間を振り返りながら作品を鑑賞しました。

「一つ一つ手を一切抜かず必死に一体一体、自分ができる限界までやりました」
(造形師 丸山達平さん)

また、来場者には「ここでは原型としてみてもらい、実際の設置場所にも行って臨場感や迫力を感じてほしい」と呼びかけました。

ONEPIECE熊本復興プロジェクト10年展は5月24日まで開かれています。