四国と瀬戸内の自慢のグルメが集結した催しが、熊本市の鶴屋百貨店で始まりました。

今年で33回目となる「四国・瀬戸内の物産と観光展」は、食品から工芸品まで合わせて55店舗が出店しています。

本場の讃岐うどんに「じゃこちくわ」

香川の「日の出製麺所」が提供するのは、本場の讃岐うどんです。愛媛のじゃこちくわや、香川のアスパラガスがのった瀬戸内の食材を満喫できる一品で、毎日40杯限定で提供されます。

記者「コシがある中にも、しっかりと小麦の味を感じることができます」

さらに、ガーリックオリーブオイルで焼いた大粒の牡蠣をトッピングした贅沢なお好み焼きも並んでいます。

今年は会場で味わえるイートイングルメも充実しています。

この催しは4月29日までです。