16日午後、熊本市の市道で、乗客を乗せたバスが乗用車に追突しました。

この事故で13人が軽いけがをしました。

警察などによりますと、午後0時40分ごろ、熊本市中央区新町の市道で、段山本町方面から桜町バスセンター方面に走っていた熊本都市バスが、前の乗用車に追突しました。

この事故で、追突された60代の男性運転手と、4歳から42歳のバスの乗客、合わせて13人が軽いけがをしました。

熊本都市バスによりますと、運転手は「信号機が青から黄色に変わった時に、前を走る乗用車が停止線を越えて停止した。急ブレーキをかけたが間に合わなかった」と話しているということです。

当時、バスには約20人が乗っていました。

現場の道路は、見通しの良い片側1車線の直線で、警察が事故の原因を調べています。