熊本県の天草拓心高校の実習船「熊本丸」が4月14日、苓北町の富岡港を出港しました。
熊本丸の出港式には、在校生をはじめ実習生の保護者などが参加しました。
式では、水村健一郎校長が「大海原の雄大さや紺碧の海の美しさを体感するとともに、海の厳しさを大いに学んできてほしい」と激励しました。
これに対し、海洋科学科海洋航海コース3年生の越口絢斗さんが、「航海を通して運航技術や船舶職員として果たすべき役割と責任について学びたい」と決意を述べました。
生徒たちは、14日間の運航実務実習で神戸港や博多港などに寄港しながら、航海術などを学びます。









