春のセンバツ甲子園が3月19日に開幕します。

九州代表の熊本工業は、初戦で、春夏合わせて9回の優勝を誇る大阪桐蔭と対戦します。

今日(6日)行われた組み合わせ抽選会

抽選会での井藤啓稀 主将「熊本工業31番です」

熊本工業は、大会6日目の第1試合で大阪桐蔭と対戦することが決まりました。

熊本工業 井藤啓稀 主将「高校野球と言えば大阪桐蔭。試合をやりたい高校の中に入っていたので、大阪桐蔭とできるのがうれしい」

大阪桐蔭は、春夏合わせて9回の優勝を誇る強豪校です。

去年秋の近畿大会ではベスト4に進出し、出場校に選ばれました。

対する熊本工業は、去年秋の県大会で優勝、九州大会でもベスト4進出を果たし、9年ぶり22回目の出場となりました。

その原動力となったのがエースの堤大輔投手です。

県大会、九州大会と多くを1人で投げぬいた安定感とスタミナを誇ります。

熊本工業 堤大輔投手「相手が予測できないプレーをしていく。相手がワッとなるようなプレーを見てほしいです」

そして、今日、意気込みを聞かれた井藤啓稀主将は・・・

井藤啓稀 主将「熊工の名を再び全国に轟かせられるよう、日本一目指して頑張ります」

日本一に向け、まずは初戦で大阪桐蔭と相見えます。