南九州で製造された酒の品質を評価する「酒類鑑評会」で、球磨焼酎などの「一般酒の部」の審査が行われました。
熊本国税局は、毎年、熊本、大分、宮崎、鹿児島で製造された清酒や本格焼酎の品質を評価する酒類鑑評会を行っています。

「清酒部門」や、本格焼酎の「一般酒の部」、特別な製造方法を取り入れた「チャレンジの部」と「炭酸割りの部」の4部門で行われています。
今日(3月2日)は、本格焼酎の「一般酒の部」の審査が行われ、去年1月以降に造られた95点を、鑑定官らが一点一点、口に含み、香りや味わいなど、出来栄えを確認していました。

国税局は優秀賞をとった蔵元などを4月22日に表彰する定です。









