3人一組で囲碁の腕を競う大会が熊本市で開かれ、小学生から高齢者まで真剣勝負の対局に挑みました。
この囲碁の大会「つるりん杯」は、鶴山淳志(つるやま・あつし)八段と、林漢傑(リン・カンケツ)八段の2人のプロ棋士が主催する団体戦です。
「うれしいです びっくり! 我々が思っていた以上の人が集まってくれた。
みなさんの大会という感じです」(大会を主催した 鶴山淳志八段/林漢傑八段)
過去3回は東京で開催されているつるりん杯、4回目の今回は、天草市出身の鶴山八段の地元での開催となりました。大会には、県内外の小学生から90代まで96チーム約300人が参加。会場には碁盤に石を打つ音が響き、静かな熱い戦いが繰り広げられました。









