1月25日 第2戦 vs 合同B(開新、済々黌)

勝てば優勝となる第2戦。

前半、玉名は2トライを許しますが、大外に展開して吉村が抜け出してトライ。その後は両チーム1トライずつ奪い、15-12と3点を追いかける展開で前半を終えました。

金井亮介主将(2年)「俺らショート(狭い)サイドで、めっちゃいいアタック出来ているからもっと狙おう」

すると後半、吉村のパスを受けた前田が独走し、開始早々に逆転します。

さらに、練習の成果をトライのかたちで示しました。

金井亮介主将(2年)「ペナルティから外に回すのはずっと練習してきたので、その形で何本もトライを取れたのがよかった。本当にみんな最後まで走れていたので練習の成果が出たと思う」

結果は36-15。玉名高校は、2戦全勝で10人制初優勝を飾りました。

金井亮介主将(2年)「無事優勝することが出来て、1位で通過出来たのが本当に嬉しい。最終的には15人制を単独で出られるチームになれたら」