2日、氷点下3.8度まで下がった熊本県山鹿市で空手の寒稽古が行われ、河川敷に園児や高校生たち約50人が集まりました。
山鹿市空手道連盟が子どもたちに、目標に向かって頑張ってもらいたいと毎年実施しています。
道着を脱いで川に入った高校生2人は、今年1年の思いを込めた突きを披露しました。
一方、初売りで賑わう熊本市の下通アーケードでは、下通繁栄会が縁起物の「開運福餅」を配りました。
今年は2026年ということで2026個が用意されましたが、1時間もかからず配り終えていました。
また、熊本県小国町では、スズナやセリなど、七草の出荷作業が行われています。
1月7日の「人日」の節句に七草がゆを食べると1年間、無病息災に過ごせると 言われています。
出荷作業を進める梅田正剛さんは「日本の伝統文化を感じて食べてほしい」と話していました。









