◆「好きな女性のタイプは」に爆笑

柳田選手への質問タイムに入りました。
司会:去年よりも「子どもの村」の男の子も女の子も野球熱が高まって、中庭で毎日キャッチボールなどをしております。また、3名の子供がソフトボールのチームに入っていて、たくさん試合にも出ました。きっと聞きたいことがたくさんあると思います。それでは柳田選手に質問したい人、手を挙げてください!
子供:はい!えっと、好きな女性のタイプは?
柳田:優しくて…かわいくて…。一番はやっぱり、優しい女性が好きです。はい。
子供:好きな食べ物は何ですか?
柳田:お肉と、魚と、パスタと、イチゴ。
田原:野球をやっている男の子たちの「里親」をやっている田原と言います。柳田選手は、「ちょっと今日練習したくないな」とか思った時に「やっぱり行こう」と思うようになる考え方を、教えてもらえたら。
柳田:最終的にやらずに終わると、やっぱり後悔…。後になって「やっとけばよかったな」と思っちゃうので。そう思いたくないんで、嫌でもやります。基本は、嫌なんですけど。でもやらずにもっと何か嫌な思いするよりは、苦しい思いをしてやった方がいいと思います。
◆地域で育てる「村」の子供

柳田選手でも「基本は嫌」なんですね。最後に質問したのは、里親です。里親は、養子縁組とは違って「一時的」なもの。自宅に迎え入れる里親もいますが、「子どもの村」の特徴は、小児科医などの専門家や地域住民がチームとして「村の子供」として育てている点です。
村内で暮らす里親を支えるため、養育のプロであるファミリーアシスタントが約10人配置されていて、里親に都合があったり、体調が悪かったり、実家に帰らなければいけなかったり、そういう時にはファミリーアシスタントが交代でサポートに入る運営をしています。非常に大切な施設だと思います。
◆「球、速っ」と驚くギータ

この後、お楽しみのキャッチボール。みんなで中庭に出て、始まりました。
柳田:今、何年生?
子供:5年生です。
柳田:5年?はい、ナイスボール!
里親:チェンジアップ見てもらおうじゃないの。
柳田:お?チェンジアップできんの? はい、ナイスボール!
里親:頑張れー!
柳田:おおーい、いいねー! うわー! 速っ! いいねー! おーシャー!
里親:いい球ですよねー。
柳田:いい、いい!
みんな、なかなか交代しないんです。なんと、この後はドッジボールも始まりました。ギータも当てられたりしていましたよ。鉄棒をやる子供たちに「そんなことできるの、すごいねー!」などと声をかけていました。ギータに憧れてソフトボールを始めた子もいるというのも納得です。







