去年12月、北九州市八幡西区で無免許で車を運転して自転車に乗っていた16歳の女子高校生をはねてけがをさせたうえ、そのまま逃走したとして49歳の会社員(当時)の男が逮捕されました。
事件直後、49歳の男は女子高校生に自分の名刺と現金1万円を渡して「お父さんお母さんには言わないでね」と言って現場から逃走したということです。
無免許過失運転傷害と救護義務・報告義務違反の疑いで逮捕されたのは、住居不定の会社員(当時)・石川竜海容疑者(49)です。
石川容疑者は、去年12月17日午後0時45分ごろ、北九州市八幡西区森下町の交差点で、無免許で乗用車を運転して自転車で横断歩道を走行していた16歳の女子高校生をはね、全治3日のけがをさせたうえ、現場から逃走した疑いが持たれています。

警察によりますと、石川容疑者は事故を起こした直後、けがをした女子高校生に自分の名刺と現金1万円を渡して「お父さんお母さんには言わないでね」と言って現場から逃走したということです。
取り調べに対し、石川容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。







