近年の燃料高騰に対する価格転嫁が進まず欠損

「九州甲斐物流」は大手運送業者から集配業務を受託するなどし、2015年3月期の収入高は約4億500万円を計上していました。
しかし、下請主体の事業モデルであったため、従来から利幅が薄かったことに加え、近年の燃料高騰に対する価格転嫁が進まず欠損を余儀なくされていたということです。

「九州甲斐物流」は大手運送業者から集配業務を受託するなどし、2015年3月期の収入高は約4億500万円を計上していました。
しかし、下請主体の事業モデルであったため、従来から利幅が薄かったことに加え、近年の燃料高騰に対する価格転嫁が進まず欠損を余儀なくされていたということです。







