今年は、例年よりも早くインフルエンザの感染が拡大しています。
福岡県医師会は早めのワクチン接種を呼びかけています。
福岡県内で9月20日までの1週間に報告されたインフルエンザの感染者数は定点あたり5.34人で、前の週の1.2倍となりました。
9月のこの時期としては、過去10年間で2番目の多さとなっています。
10月1日から高齢者向けの定期予防接種が始まります。
福岡県医師会は「ワクチン接種は発症や重症化、入院を減らす効果がある。早めにかかりつけ医に相談してほしい」と呼びかけています。
また、はしかの感染者数は今週だけで12件にのぼり、全国の報告数の8割を福岡県が占めています。
医師会は「発熱や咳、目の充血などはしかを疑う症状がある場合は、必ず事前に連絡したうえで医療機関を受診してほしい」と話しています。







