30日午前、福岡県朝倉市にある大分道のサービスエリアに止まっていた観光バスから火が出ました。
火はほぼ消し止められ、けが人はいないということです。

30日午前9時半ごろ、朝倉市の大分道下り山田サービスエリアで、「バスのタイヤから煙が出ている」と消防に通報がありました。
警察や消防などによりますと、観光バス後方のタイヤ付近から火が出て、約40分後にほぼ消し止められました。
観光バスには乗客と乗員あわせて30人ほどが乗っていましたが、けが人はいないということです。
観光バスは博多駅から大分県由布市に向かっていて、運転手がバスの異変に気付き、山田サービスエリアに立ち寄ったとみられています。
警察と消防が、火が出た原因を詳しく調べています。







