すでに過去最多となる10人が出馬を表明している福岡市長選挙に市民団体事務局長の片山純子氏が立候補を表明しました。
福岡市長選への立候補を表明した片山純子氏は岡山市出身の69歳。
東京大学を卒業後、予備校の日本史講師として勤務し、現在は「市民連合ふくおか」の事務局長です。
片山氏は「高島市政に足りていない住民福祉の増進に力を入れ命と暮らしを守る地方自治を取り戻す」と話しました。
11月1日告示、15日投開票の福岡市長選にはこのほかに10人が立候補を表明していて過去最多となる見通しです。







