福岡に秋の訪れを告げる「放生会」が12日から始まり、参道には露天が並んで朝から多くの人でにぎわっています。
福岡市東区の筥崎宮では12日午前10時から放生会の「初日祭」が行われ、放生会の期間中の行事などが滞りなく執り行われるよう祈願しました。
参道には露店が並び朝から大勢の人が訪れ名物のショウガやおはじきを買い求めていました。
インタビュー
「屋台もいっぱいあって楽しいです」
「伝統のあるお祭りなんで今後も家族でこれたらなと思います」
参道には2026年も約500店が軒を連ねているということです。
放生会は、生命を慈しみ、秋の実りに感謝する祭りで、9月18日までの期間中、約100万人の人出が見込まれています。







