福岡県北九州市の航空会社スターフライヤーは、6年半ぶりに北九州-台北線の運航を再開し、記念式典が開かれました。

3日午前6時すぎ放水で歓迎をされる中、台北からのスターフライヤー第1便が北九州空港に到着。

ほぼ満席の146人が搭乗していて、空港の関係者らが出迎えました。
北九州ー台北線は、新型コロナなどを理由に運休が続いていましたが、インバウンド需要の回復などから今回6年半ぶりに再開されました。
乗客
「veryexciting(とてもわくわくしています)」「うどん食べたいです。皿倉山に行きたいです」
再開を記念した2日の式典でスターフライヤーの町田修社長は、「しっかりと定着させ、将来的な増便、さらなるネットワークの拡充につなげていきたい」と話しています。







