台風13号4日に小笠原諸島へ最接近 6日~8日にかけて沖縄・奄美へ

台風13号は非常に強い勢力のまま、4日(火)の昼間に小笠原諸島へ最も近づく見込みです。
4日は猛烈な風が吹き、海は大荒れとなります。
5日朝までにまとまった雨が降る予想で、土砂災害や激しい雨にも注意・警戒が必要です。

台風13号は6日(木)~8日(土)頃にかけてスピードを落としながら、強い勢力で沖縄や奄美などの地域に近づく見込みです。
沖縄では5日(水)から、九州南部や奄美では6日(木)から海が大しけとなり、風も強まります。
9日(日)頃にかけて大荒れの天気が続く恐れがあり、台風の進路によっては警報級の大雨、高波、高潮、土砂災害となる可能性もあります。
早めの備えが必要です。