九州新幹線西九州ルートの未整備区間について、国と佐賀県が環境アセスメントの実施で合意したことを受けて、JR九州の古宮社長は「大きな一歩だ」として評価しました。
JR九州 古宮洋二社長「合意がなされたことについては大きな一歩ではないかなと思います」
九州新幹線西九州ルートは、4年前に長崎ー武雄温泉間が部分開業しましたが、武雄温泉ー新鳥栖間の整備方式をめぐり、議論が難航しています。こうした中、国土交通省と佐賀県は7月17日、来年度から環境アセスメントを実施することなどで合意しました。
JR九州の古宮社長は23日、「大きな一歩だ」と評価したうえで、引き続き国や佐賀県などと意思疎通を図っていく考えを示しました。







