7/23(木)福岡ソフトバンクホークス×オリックス・バファローズみずほPayPayドーム
1点を追いかけるホークスは4回、2アウトから山本祐大のツーベースでチャンスを作ると、続く山本恵大がタイムリー2ベースを放ち、同点とします(H1ー1B)。
しかし5回、この日先発の松本晴がタイムリーを許し、勝ち越されます(H1ー2B)。
それでも直後、ランナーを1人置き正木が14号の2ランですぐさま逆転に成功します(H3ー2B)。7回には近藤が本人も確信の22号ソロ。2試合連続のアーチが飛び出し、大きな追加点を挙げます(H4ー2B)。
近藤は8回にも、ランナー2塁1塁からセンターへのタイムリー(H5ー2B)。
ホークス9回のマウンドには守護神の杉山。ヒットとフォアボールのランナー2人を置いて、代打・森友哉。力強い一振りは、レフトスタンドへの3ランホームラン、同点に(H5ー5B)。
9回ウラ、ホークスは1アウト満塁のチャンスを作り、代打・柳田。センターへの大飛球はグラブからこぼれ落ち、タイムリーに。ホークス、劇的なサヨナラ勝ちでカード勝ち越しを決めました(H6ー5B)。







