収穫間近のナシ5000個が消えた・・・

三功園 佐々木浩喜さん
「またかやんね、またやられたっていう悔しさと、もう自分が歯がゆいよね、対策が取りきれんかったことが悔やまれるなと思って、もっとパトロールしながら、もう少しいい対策ができないかなと思って、もう悔やみしかないです」

福岡県うきは市でナシやコメを栽培している佐々木浩喜さん。

7月12日から17日にかけて、約5000個のナシが盗まれました。

盗まれたのは、お中元などの贈答用としても人気のある「幸水」で、約5000個の被害額は125万円相当に上ります。

2週間後には収穫する予定でした。

一方で、8月以降に収穫する別の品種のナシには全く手が付けられていませんでした。

三功園 佐々木浩喜さん
「ここなんかもう、本当に大きいのから小さいのも全て無くなっている。小さいのなんか全然食べられないです」