映像や光を使った不思議な世界を体験できるアート展が福岡市で開かれています。

RKB 猪口響記者
「足元のつぼみを踏むと蓮の花が咲きます。そして下には鯉やカエルもいて、本当の水辺にいるような涼しい気分になります。」

体験型のアート展「魔法の美術館」は福岡市中央区のBOSS E・ZO FUKUOKAで開催されています。

海の中に入ったような感覚になる作品や光の粒が舞い上がるような作品など展示作品には映像や音声、光や風を使った仕掛けがあります。

来場者は体を動かしたり触ったりしてさまざまに変化する作品を楽しんでいました。

福岡ソフトバンクホークス 広報企画課 長谷川舞さん
「夏休み、外も大変暑いので、天候や気温に左右されない屋内型の施設ですので暑い夏、涼しくお楽しみいただけたらと思います」

この「魔法の美術館」は9月27日まで開催されています。