今年1月、福岡県内のホテルで中学2年の女子生徒(当時13)に性的暴行を加えたとして23歳の会社員の男が逮捕されました。

男は「18歳になると思っていた」などと話し容疑を否認しています。

不同意性交等の疑いで逮捕されたのは北九州市八幡西区丸尾町に住む会社員・大林篤史容疑者(23)です

大林容疑者は、1月25日午前9時50分ごろから午後12時ごろまでの間、福岡県内のホテルで中学2年の女子生徒(当時13)が16歳未満で、自分が5歳以上年上であることを知りながら、女子生徒に性的暴行を加えた疑いが持たれています。

2月19日に女子生徒の母親が警察に相談して事件が発覚。

警察が女子生徒のスマートフォンの通信履歴や防犯カメラの映像を調べるなどの捜査をした結果、大林容疑者の関与が浮上したということです。

警察によりますと、2人は事件の約1週間前にSNSで知り合い、事件当日、大林容疑者が待ち合わせをした女子生徒を車に乗せて事件現場となったホテルへ向かったとみられています。

取り調べに対し、大林容疑者は、「年齢は聞いていないけど18歳になると思っていた」などと話し容疑を否認しています。