福岡県は、福岡市の中心部を縦断する「警固断層帯南東部」と玄界灘にある「小呂島近海断層帯」が連動して地震が発生した場合の新たな被害想定を公表しました。
死者は最大で2400人に上るということです。


福岡県が新たに公表したのは、福岡市の中心部を縦断する「警固断層帯南東部」と玄海灘にある「小呂島近海断層帯」が連動して地震が発生した場合の被害想定です。
想定はいずれも最大で規模はマグニチュード8.1、福岡市など13の自治体で震度7を観測。
死者は2400人、避難者数は、およそ37万人に上るということです。

県は、「備蓄量や避難者の受け入れ計画を見直したい」としています。







