◇6月19日(金)パ・リーグ公式戦 9回戦/北海道日本ハムファイターズvs福岡ソフトバンクホークス/午後6時試合開始/エスコンフィールドHOKKAIDO
熱戦が繰り広げられた「日本生命セ・パ交流戦2026」が14勝4敗という好成績で幕を閉じ、今日からいよいよペナントレースが再開される。
リーグ戦再開の初戦は、敵地エスコンフィールドでの北海道日本ハムファイターズ3連戦だ。
今季の対戦成績はホークスが開幕から8連勝と圧倒している。
日本ハムの先発マウンドに上がるのは、エース右腕の伊藤大海。
5月に4戦4勝で月間MVPに輝き、交流戦でも2つの完投勝利を挙げた。
今季ここまでリーグトップタイの7勝をマークしている手強い難敵だが、ホークス打線とは3・4月の対戦でいずれも複数被弾、5失点以上と苦しんだ。
一方、敵地での再開初戦のマウンドを託されるソフトバンクの先発は、右腕の大津亮介。
交流戦ではプロ初完封を記録するなど3戦3勝、防御率1.23と抜群の安定感を誇り、現在ここまで伊藤大海と並ぶリーグトップタイの7勝をマークしている。
今日も持ち前のテンポの良い投球で、最多勝争いを繰り広げるライバルとの白熱した投手戦を制したい。
打線では、伊藤大海からすでに今季2本の本塁打を放っている近藤健介に大きな期待がかかる。
交流戦でも打率.328、4本塁打12打点と、チームを力強く牽引した近藤や、栗原らの中軸が初回から伊藤をどう攻略するか。
【公示情報】
ソフトバンク
登録 石塚綜一郎
抹消 なし
【スターティングメンバー】
ソフトバンク
1(右)正木智也
2(遊)野村勇
3(左)近藤健介
4(三)栗原陵矢
5(指)柳田悠岐
6(一)石塚綜一郎
7(中)牧原大成
8(捕)海野隆司
9(二)川瀬晃
投 大津亮介
日本ハム
1(左)水谷瞬
2(遊)水野達稀
3(指)F.レイエス
4(一)清宮幸太郎
5(中)吉田賢吾
6(右)万波中正
7(三)野村佑希
8(二)大塚瑠晏
9(捕)田宮裕涼
投 伊藤大海







