18日午前、福岡県北九州市小倉北区で、酒を飲んで自転車を運転したとして、43歳の無職の男が逮捕されました。

18日午前10時ごろ、北九州市小倉北区中津口で警ら中のパトカーが歩道を通行する自転車を発見しました。

運転手の顔が赤かったため、警察官はパトカーを転回して自転車と併走し、停車を求めました。

警察官が男の呼気を調べたところ、基準値の約4倍のアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。

逮捕されたのは、北九州市小倉北区大畠に住む無職の43歳の男です。

取り調べに対し、男は「何で逮捕されたか分かりません。体にアルコールが残っている感覚がなく、飲酒運転はしていません」と容疑を否認しています。

一方で、前日に知人の家で麦焼酎をロックで飲んだことは認めているということです。