26日朝、北九州市八幡西区でパトカーの追跡を受けていた2台の原付バイクのうち1台が転倒し、16歳の男子高校生が顔と腕に軽いけがをしました。
パトカーの追跡について、折尾警察署は「適切だったと判断している」とコメントしています。
26日午前8時前、「毎朝、高校生風の生徒が原付バイクをノーヘルで走行している」との情報提供を受けていた警察が八幡西区大浦でヘルメットを着用せずに走行している原付バイク2台を発見しました。
警察がパトカーの緊急走行で追跡したところ2台のうち1台は約40メートル先で停止、もう1台は、付近で待機していた別のパトカーを避けようとした際に転倒したということです。
転倒した原付バイクに乗っていた16歳の男子高校生は顔と腕に軽いけがをしています。
警察によりますとバイクで転倒した16歳の男子高校生は無免許運転だったということです。
パトカーの追跡について、折尾警察署は「適切だったと判断している」とコメントしています。







