大麻やコカインなどの麻薬を密売したり、隠し持ったりしたなどとして逮捕された24歳の無職の男性について、検察は起訴しないことを決めました。
無職の24歳の男性は、別の24歳の男と共謀して、去年5月から11月にかけて水巻町や中間市の路上で、大麻などの麻薬を密売したほか、中間市の住宅で大麻やコカインなどの麻薬計1.6kgあまり(末端価格870万円相当)を密売目的で隠し持っていたなどの疑いで逮捕されていました。
この男性について、福岡地検小倉支部は起訴しないことを決めました。(4月30日付け)
不起訴の理由について、福岡地検小倉支部は「本件事案の性質や諸般の事情、関係証拠を慎重に検討した結果」とコメントしています。







