今年1月、当時小学6年生の女子児童に性的な部位を撮影させてその画像や動画を自身のスマートフォンに送らせたとして、岐阜県に住むインドネシア国籍の男(26)が逮捕されました。
児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたのは、岐阜市則武に住むインドネシア国籍の会社員の男(26)です。
男は、1月16日午前0時半ごろ、通信アプリ・ラインを使って大阪府に住む当時小学6年生の女子児童に露出した性的な部位を撮影させ、その画像や動画を送信させた疑いが持たれています。
2人はSNSのティックトックを通じて出会い、最初は「かわいいね」というメッセージを送り顔写真を送信させた後、「顔写真をネットに載せるけんな」などと脅したということです。
男は、警察の取り調べに対し「すべてその通りで間違いありません」と容疑を認めているということです。
警察は、他にも被害者がいる可能性があるとして、押収したスマホを詳しく調べています。







