26日深夜福岡県春日市の県道で、道路を横断していた高齢の女性が軽乗用車にはねられ死亡しました。

26日午後11時半ごろ、春日市大和町の県道31号線で、道路を横断していた高齢の女性が筑紫野市方向に向かっていた軽乗用車にはねられました。

女性は頭などを強く打ち、意識不明の状態で病院に運ばれましたが、およそ5時間後に死亡が確認されました。

死亡したのは、近くに住む職業不詳の井出忍(いで・しのぶ)さんです。

軽乗用車を運転していた24歳の男性と一緒に乗っていた女性にけがはありませんでした。

現場は見通しのいい直線道路で、信号や横断歩道は設置されていない場所です。