飲酒運転撲滅への覚悟「健康管理をせないかん。生涯現役で(講演活動を)やらないかん」
78歳となった今も講演会で飲酒運転撲滅を訴える大庭茂彌さん。
大事にしているのは自らの健康管理だ。
大庭茂彌さん
「私もね、(今年)79になりますからね、もう講演が終わってね、帰るときにいつまで講演できるとかいなって思うときはあるんです。だけどやっぱり自分はその講演があるために自分の自己管理を、健康管理をせないかん。そして、生涯現役で(講演活動を)やらないかんっていうふうに思ってます」
三弥子さんの死から27年。
法律が変わり、条例が整備され「見逃さない」通報制度も根づきつつある。
しかし、飲酒運転ゼロにはほど遠いのも現実だ。
大庭さんはこれからも飲酒運転撲滅へ向けた活動を続けていく。
大庭茂彌さん
「生きとることが当たり前じゃないんです。それも考えてたら。生きとればなんでもできます。今の時間を大事にするっていうことも大事なんだ。そしてやっぱやっていかないかん。皆さんの力を借りて飲酒運転が、ゼロは難しいけどなるべくゼロに近い数字になりますように、皆さんの力を借りてやりたいと思いますので、よろしくお願いいたします」







