3連休初日の20日、福岡県内の九州道では事故が相次ぎ、渋滞も発生しました。

みやま市では車4台が絡む事故で8人が軽傷を負いました。

RKB 切明国浩カメラマン
「トラックの左前方が激しく壊れています。事故処理が行われているため、現場では渋滞が起きています」

20日午前9時40分ごろ、みやま市瀬高町の九州道上りで「車の玉突き事故が起きている」と消防に通報がありました。

警察によりますと、トラックなど4台が絡む事故が起き、8人が軽傷を負いました。

事故の影響で九州道上りは瀬高バス停付近を先頭に14キロの渋滞が発生しました。

このほか、20日午前には筑紫野市や鞍手町の九州道下りでも事故があり、渋滞が発生しました。

NEXCO西日本によりますと20日からの3連休で九州道の渋滞のピークは21日です。

上りは午後4時から午後8時に、久留米インターと太宰府インターの間で15キロ、下りも午前10時から午後1時に、福岡インターと鳥栖ジャンクションの間で15キロの渋滞が予想されています。