2月8日投開票の衆議院議員選挙に向け、福岡県警は24日、選挙違反取締本部を設置しました。
24日午前10時、福岡県警察本部の捜査第2課前に選挙違反取締本部の看板が掲げられました。住友一仁本部長をトップとする取締本部は、県内36の全ての警察署にも設置され、約7600人態勢で選挙違反の監視にあたります。
前回の衆議院選挙では、なりすまし投票や買収などで2件の検挙、文書掲示などで34件の警告が出されたということです。
衆議院議員選挙は2月8日投開票が行われ、警察は「選挙の公正を確保するため、違反が疑われる事案に対しては法と証拠に基づき厳正に対処する」としています。







