23日午後、福岡県北九州市八幡西区の中学校で、調理実習後に生徒が相次いで体調不良を訴え、6人が病院に運ばれました。

23日午後2時ごろ、八幡西区の本城中学校で、「調理実習後に気分不良が数名いる」などと消防に通報がありました。
消防によりますと、生徒8人が「気分が悪い」と訴え、このうち生徒6人が病院に運ばれました。
6人の生徒はいずれも軽症です。
警察によりますと調理実習の時間に1つのグループが作ったピザを食べた生徒たちが、体調不良を訴えたということです。
生徒たちはピザの味が「しょっぱい」と話しているほか、1人の生徒の尿からは高濃度の塩分が検出されていて、北九州市や警察が詳しい状況を調べています。







