2024年4月と6月の2度にわたり高校1年の15歳女子生徒とみだらな行為をして不同意性交等の罪に問われた会社員・江副清高被告(39)。
1審の福岡地裁で懲役4年の判決を受け、控訴していた。

1月20日の控訴審判決で、福岡高裁は1審判決の量刑が重すぎて不当であるとした弁護側の主張を退け、控訴を棄却した。

※この裁判は前・後編で掲載しています。
【最初から…】「もう二度と会わない」両親との約束を破り…15歳高1女子と再び性交 1審で懲役4年判決の39歳会社員「刑が重すぎる」と控訴【判決詳報・前編】