新党・中道改革連合の結成を受けて立憲民主党福岡県連の元代表らと福岡県の公明党幹部が衆院選に協力して臨むことを確認しました。
21日夜、中道改革連合に参加した立憲民主党福岡県連の元代表・稲富修二氏と、元幹事長の仁戸田元気氏が福岡県の公明党本部を訪れました。
非公開で行われた初会合では、福岡県内の選挙区で新党から出馬予定の候補者を、協力して支援することを確認したということです。
●立憲民主党福岡県連の元代表・稲富修二氏
「両党間で詰めた協議を行ったうえで私はかなり満足のいくものができたのではないかと思っています」
●公明党福岡県本部代表・秋野公造参議院議員
「中道として小選挙区も比例区もすべて勝利をしていこうと」
福岡県内では、立憲民主党に所属していた6人が新党からの出馬を表明しています。







