卓越した技能を持ち、その道で第一人者として活躍する人を表彰する「現代の名工」。

今年は福岡市の中華の料理人の男性が選ばれました。料理の技だけでなく若い料理人の育成にも力を入れています。

福岡市内の店で腕をふるう

福岡市西区で40年以上続く「中華菜館 五福」。

手際良く中華鍋を振り厨房で指示を出すのは、料理長を務める柴田眞利さんです。

柴田さんは今年、厚生労働省の「現代の名工」に選ばれました。

中華料理人の受賞は、福岡県内では2人目です。

中華菜館 五福 柴田眞利さん
「もう限りない料理の数があってですね。僕もまだ全然追いついてないんですけども。4000年の歴史でやはり深い歴史がありますので、奥が深く毎日食べても飽きないのは中国料理かなと思っています」