筑後川に初夏の訪れを告げる、えつ漁が1日解禁され、福岡県大川市では、観光遊覧船の運航も始まりました。

大川市の筑後川昇開橋近くで行われた「大川えつ観光川開き」には地元の観光協会や漁協の関係者ら約80人が参加しました。


式では、弘法大師が川に流したアシの葉がえつになったという伝説に基づき、参加者がアシの葉を流し、酒を注いで、豊漁と遊覧船の安全を祈願しました。