JR東海とJR西日本は17日、東海道・山陽新幹線に10月から、グリーン車を超える上級クラスの座席を導入すると発表しました。
窓からの景色をゆったり楽しめるプライベート空間。新たに導入されるのは、「Supreme Class」です。快適性を高めたリクライニングシートに、専用のWi―Fiを完備。照明や空調などを個別で調整することもできます。個室席は、「N700S」の7号車と10号車に1室ずつ配置されます。
価格は、東京―広島間で、片道5万9000円台からとなっています。予約は「エクスプレス予約」などネットで行われ、当初は1日あたり上下線あわせて12本程度で運行するということです。この座席は、10月1日午前6時に東京駅を出発する「のぞみ」からサービスを開始することにしています。
また、半個室の設備も準備していて、来年度中のサービス開始を予定しているということです。



































