広島市中区の商業施設で24日、盗撮事件が連続発生しました。それぞれ別の事件で、広島県警は男2人を性的姿態等撮影処罰法違反(撮影未遂)の疑いで現行犯逮捕しました。

警察によりますと、24日午後6時10分ごろ、広島市中区大手町の商業施設で、スマートフォンを女性(10代)のスカート下に差し入れて、下半身を撮影しようとしている男を従業員が目撃し、110番通報しました。

男は、広島市安佐南区西原に住む27歳の自称・会社員で、駆け付けた警察が現行犯逮捕。調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。