大規模災害時、避難所に支援物資を届ける訓練が別府市で行われ、参加者が仕分けや運搬の手順を確認しました。

この訓練は多くの被災者が身を寄せる避難所に支援物資を円滑に運び込むため別府市や県トラック協会などが実施しました。

訓練は震度5以上の地震発生から4日目、国からの支援物資が輸送拠点となる「別府国際コンベンションセンター」に届いたことを想定して行われました。参加した市の職員らが物資を食料や寝具など用途に合わせて仕分けたり運搬車に載せたりする手順を確認しました。

別府市は最大2万人程度が避難しても対応できるよう必要な物資の備蓄を進めていくことにしています。