世界的デザイナー・コシノジュンコさんの指導を受けた大分県内の若手竹工芸家の作品展が、大分市美術館で開かれています。
この作品展は、若手アーティスト育成プロジェクトの一環として大分市美術館が開催したものです。
会場には「対極」をテーマに、世界的なデザイナーコシノジュンコさんからアドバイスを受けて制作された県内の竹工芸家6人の作品など31点が展示されています。

このうち谷口倫都さんの作品は、竹ひごを赤と黒に染め分けて二面性を表現。湧き出るマグマや温泉、大分の人々の営みと重ね合わせています。
また、池将也さんの作品は竹と和紙を組み合わせる伝統技法「一閑張り」を応用し、日用品のトイレットペーパーと竹を組み合わせて対極を表現しています。
この作品展は11月15日まで開かれています。



















