道路が崩落する危険性があるとして、4月以降、通行止めが続いていた金沢市小二又町の県道について、石川県は応急工事が完了したとして10日午前10時から通行を再開すると発表しました。
4月11日、金沢市二俣町で発生した大規模な道路の陥没事故を受けて、石川県では岩肌をくり抜いた地下水路が下を通る道路6か所を調査していました。

その結果、金沢市小二又町の県道でも岩肌がもろくなっていたことが分かり、4月28日から通行止めが続いていました。
県が復旧工事を進めていましたが、1車線の仮設の橋が完成したことから、山野之義知事は、10日午前10時から片側交互通行で供用を再開すると発表しました。
大規模な陥没があった二俣町の県道は、引き続き7月末の通行再開を目指します。











