北陸新幹線の県内全線開業から2年余り。加賀市の加賀温泉駅には、象徴となる全天候型のガラス張りのドームが完成しました。

加賀温泉駅に設置されたガラス張りの全天候型広場は、2024年11月に着工し、およそ26億7千万円を投じて市が整備しました。

当初、2024年の北陸新幹線敦賀延伸に合わせて完成する予定でしたが、資材の不足や入札の不調で整備が遅れていました。ガラス張りのドームは高さおよそ15メートル、延べ床面積およそ1000平方メートルの2階建てで、縦2.5メートル、横4.5メートルの大型ビジョンなどが設けられています。