妻子4人亡くした警察官が新たな一歩
2024年の能登半島地震で妻子4人を亡くした警察官・大間圭介さんが31日、20年務めた石川県警を退職しました。「人の役に立ちたい」と新たな一歩を踏み出しました。

◇大間圭介さん…「家族のことはやっぱり…本当に家族に支えられた警察人生だった」
大間圭介さん、44歳。2024年元日の能登半島地震で、石川県珠洲市にあった妻の実家が土砂崩れに巻き込まれ、最愛の妻と子ども3人の家族4人を一度に失いました。

あの日から2年余り。「自分にしかできない生き方」を模索してきた大間さんは、20年間働き続けてきた石川県警を去る決断をしました。














