任期満了に伴う滋賀県知事選挙から一夜明け、4回目の当選を果たした三日月大造知事が抱負を語りました。
7月5日に投開票された滋賀県知事選挙では、三日月大造知事(55)が4回目の当選を果たしました。滋賀県で知事が4期目を務めるのは初めてだということです。
今回の選挙で争点となっていた鉄道やバスなどの公共交通を維持・充実させるための新たな税「交通税」の導入について、三日月知事は6日、ひとつの手段として、まずは今の財源で公共交通の充実を図りたいと話しました。
(滋賀県 三日月大造知事)「それでも足りない場合の負担分担のしくみ、新たな税などについても慎重かつ丁寧に議論を積み重ねたい」
投票率は40.41%で、前回(参院選と同日実施)よりも14.87ポイント下回りました。











