毎年恒例のサマージャンボ宝くじの販売が6月30日、スタートしました。
これまでに1億円以上が300本以上も出ている”宝くじの聖地”梅田の特設売り場には、多くの人たちが長い列を作っていました。
「サマージャンボ宝くじ」「サマージャンボミニ」に加え、今年から「サマージャンボプレミアム」が新たに仲間入り。
気になる賞金は、史上最高額となる1等・前後賞合わせて12億円。1口500円と、通常より200円お高めですが…
「豪華客船で世界一周したい」
「みんなでハワイ旅行に行く」
ちなみに「ジャンボ宝くじ」という名称が使われ始めたのは1979年に発売された「サマージャンボ宝くじ」からで、当時の賞金は1等が2000万円でした。
それから、約半世紀にわたり多くの人に親しまれてきた「ジャンボ宝くじ」。過去にはこんな声が…
「(当たったら)家を買います」
「夢を買うということで」
なかなか当たらなくても、「夢」を託したくなるのは今も昔も同じ。
「1等・前後賞で12億円当たったら、六本木にマンションを一棟買ってみんなで住みます」
史上最大の12億円は誰の手に?
当せん番号の抽選と発表は8月12日に行われます。











